測量士・測量士補 過去問ドリル

測量士の過去問、
9年分・全252問。

午前(択一式)の全問に解説。登録不要・無料。

つかい方・解説について ↓

このサイトのつかい方

  1. 一

    年度か分野を選ぶ

    年度ごとに通しで解くか、苦手な分野だけ絞るか。未回答・要復習だけを出すこともできます。

  2. 二

    解答を選ぶ

    選択肢を押すとその場で正誤が出ます。結果は端末に自動で記録され、登録は要りません。

  3. 三

    解説を読む

    正解の理由だけでなく、誤りの選択肢が「どこが、なぜ」誤りかまで。条文はその場でタップして確認できます。

  4. 四

    成績表で弱点を絞る

    年度別・分野別の正答率と、間違えた問題の一覧。要復習の問題だけをもう一度解けます。

解説の書き方について

測量士試験は受験者数がそれほど多くない国家試験のため、市販の教材が限られています。公式に配布されるのは問題と正解番号だけで、「なぜその答えになるのか」までは示されません。とくに計算問題は、正解の数字を見ただけでは自分の解き方のどこが間違っていたのか分かりません。当サイトは、その途中の考え方を一問ずつ書き残すことを目的に作っています。

  • 正解以外の選択肢も説明します。「どこが、なぜ誤りなのか」を選択肢ごとに書いています。誤りの選択肢を切れるようになることが、択一式では得点に直結します。
  • 根拠の条文を示します。法規の問題では、測量法や作業規程の準則の該当条文を明記し、その場で条文を確認できるようにしています。
  • 計算過程を省略しません。公式の適用、数値の代入、単位の換算まで手順を分けて書いています。
  • 原理から説明します。たとえば GNSS 水準測量なら「標高=楕円体高−ジオイド高」という関係から、各規定の理由をたどれるようにしています。

9年分252問の出題分野

当サイトの分類で集計したものです。分野の偏りをつかむ目安にしてください。

地図編集・GIS、基準点測量、写真測量、応用測量の4分野で全体の約6割を占めます。計算問題は解き方の型が決まっているため演習量がそのまま得点になり、法規・測量の基準は条文の言い回しを覚えているかで決まるので短時間で仕上げやすい分野です。