年度ごとに通しで解くか、苦手な分野だけ絞るか。未回答・要復習だけを出すこともできます。
選択肢を押すとその場で正誤が出ます。結果は端末に自動で記録され、登録は要りません。
正解の理由だけでなく、誤りの選択肢が「どこが、なぜ」誤りかまで。条文はその場でタップして確認できます。
年度別・分野別の正答率と、間違えた問題の一覧。要復習の問題だけをもう一度解けます。
測量士試験は受験者数がそれほど多くない国家試験のため、市販の教材が限られています。公式に配布されるのは問題と正解番号だけで、「なぜその答えになるのか」までは示されません。とくに計算問題は、正解の数字を見ただけでは自分の解き方のどこが間違っていたのか分かりません。当サイトは、その途中の考え方を一問ずつ書き残すことを目的に作っています。
当サイトの分類で集計したものです。分野の偏りをつかむ目安にしてください。
地図編集・GIS、基準点測量、写真測量、応用測量の4分野で全体の約6割を占めます。計算問題は解き方の型が決まっているため演習量がそのまま得点になり、法規・測量の基準は条文の言い回しを覚えているかで決まるので短時間で仕上げやすい分野です。